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昨夜は、あれから、古川橋の居酒屋、得助へと向かった。
なんと、迷うことなく、最短で乗り継いだ。
いまだに謎だ。
一人飲むのも、寂しいので、古川橋在住の手作り時計職人ニータさんを誘ってみた。
晩御飯もすましたけど、一杯ぐらいなら~付き合いますよ。
なんて優しい人なんだ。
やがて、ニータさんは得助にやってきた。
来たかったんだけど、なかなか一人では入りづらくて~
陶芸と時計の職人、二人。
自然と話は作品作りについて~
ニータさんは、このところ、創作意欲がなくなっちゃって~
いわゆるスランプか?
自分の作り出す物にどきどきわくわくしなくなったのか?
私にも、そんな時期はあったな~
自分の才能のなさにうんざりして、死にたくなったり・・・
今思えば、自分が持たないものへの羨望に振り回されて、自分が生まれながらにもっているものが見えなくなっていただけなのだ。
私にしか作れないものがある。
私の作品に惚れ惚れとしてくれる人がいる。
その人のためだけの、ただ一つのものを作る。
それが私達、作家の使命であり、生きる証みたいなものだ。
ニータさんにしか作れない時計がある。
ニータさんの熱烈なファンがいる!
私だ。
負けるな、ニータ!
時計職人やめちまったら、ニータではなく~
ニートになってまうやろ~
ちなみに写真の時計は、ニータ作品ではない~
梅田のキタムラで見つけた、セクターのクロノグラフ。
ニータさんの時計を手に入れて以来、私は時計コレクターになってしまったようだ~

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