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京都個展終了!
後かたずけに、鈴木ちえさんが手伝いに来てくれた。
鈴木さんは人吉の出身だ。
この夏の佐世保のフリースタイルカヤックの大会のトロフィー、私は札幌にいて、間に合いそうになかった。
毎年、作っていただけに、なんとかしてあげたかった。
京都で陶芸絵付けの勉強をしている彼女は、盆休みで、人吉にいた。
なんとか、頼み込み、絵付けを引き受けてもらったのだ。
おかげで、大会に間に合った。
そのお礼もかね、二人でしゃぶしゃぶを食べにいったのだ。
彼女は二時間のあいだ、陶芸の話をしどうしだった。
さすがに陶芸家の私も~
参った。
かぴかぴの高野豆腐が暖かいお出しを吸うように、彼女は陶芸の知識を、エキスを!
この京都の町で吸収しつくそうとしているかのようだ。
私は、有田に修行に出たときの26歳の26年前の自分と重ねたのだった。
陶芸の神なり、精霊なりが、私に何かをつたえようとして、彼女をよこしたのか?
私が初心を忘れぬように~
彼女は来年、有田の岩永浩のもとに、弟子入りする。
きびしい師匠ではあるが、なんとか、頑張ってすばらしい作家をめざしてほしい~
心からそう願う陶芸家であった。
明日から和歌山だ。
今回の和歌山、新しい出会いはあるのだろうか~
ああそうだ、小さな弟子が待っているのだった。
さとしくん、今回は龍と虎を作らなきゃいけないなあ~

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