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大山椒魚が完成した~
とりあえず、出先で作れるサイズとしては最大級クラスかな~
どうやって中をくり抜くかが問題であったが知恵をしぼってみるとまあできるもんだな~
私が陶芸で動物をモチーフに選んだ、最初の生き物がこの大山椒魚であった。
幼稚園に上がる前から、毎日、暇さえあれば、スクール大百科事典の第3巻動物を眺めていたのだ。
特にお気に入りは山椒魚のページ・・・・・
イモリやカスミサンショウウオの上に大きく描かれていたのが、大山椒魚なのだ。
世界最大の両生類!
特別天然記念物!
隊長!いや体長130cmを超える~
と記されていた・・・
小さい頃から夢の中に現れた。
山奥の渓流の冷たい水の中にひっそりと暮らす彼らに会いたくて会いたくて、しょうがなかった・・・・・・
少年高場英二にとっては特別な存在であったのだ。
そんな私には特殊能力が備わっているようだ。
水族館に展示されている彼らはたいてい水槽の奥の方をむいて、顔を見せてはくれないのが常である。
私は、そんな彼らを振り向かせ、呼ぶことができるのだ!
今まで三度試したのだ。
最初は琵琶湖博物館~
次は上野動物園~
そして、小樽水族館!
三回とも成功したのだが~
上野動物園の時などは、広い水槽の奥に岩の上にアゴを乗せ、くつろいでいた130cmの大物・・・・・・
ガラスを指先でたたきながら、
コッチコイ~
コッチコイ~
コッチコイ~
と呼んだ。
すると彼はグラリとこちらへ向きを変え、水底をとっとっとと歩き、私の目の前へやってきたではないか!
そして、大きなアクビを一発~
まるで挨拶でもするかのようにだ~
そうしてそのまま後ずさりして元の位置に帰っていったのだ。
また、あごを岩の上にのせた、あのくつろぎのポーズに戻っていた・・・・・
写真は上野動物園の大山椒魚だ。
アクビした瞬間を捕らえたがタイムラグのため、閉じかけの映像となった。
ヨダレ?みたいなのも写っている~
貴方は水の精霊に愛されていますよ~
と言われたのは川口そごうの空雅さんという占い師でしたが~
本当かも?
という気がする陶芸家であった・・・・・・・

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