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和歌山の一番弟子、さとし君は今日も元気にやってきた~
ここで、初めて彼に出会ったのは三年前のこと~
毎日のように私の制作を見物に来てた~
ある時、お前も作るか?と土を渡すと、水を得た魚のように作り始めた~
俺のことは師匠と呼べよ・・・
以来、和歌山での私とサトシの師弟関係が始まったのだ。
先日、しょんぼりして彼がやってきた。
どうした?
ママとマミー~彼の祖母~にそうとう、叱られたとみえる。
師匠~あのなぁ~良いがんこと悪いがんこがあるんや~
僕は悪いがんこのほうなんや。
そうとう、ぶーたれて、黙りこくってたらしい~
僕はすぐにでも陶芸がしたかってん~
ちゃっちゃと大人達の言うこときいて、用事すませてくればいいものを、すねてぶーたれているうちに、時間はなくなり、大人達を訳解らんまま、怒らせてしまったのだな~
その日は陶芸をする時間もなく、大きなしょんぼりを抱えて、弟子は帰って行った。
良いがんこと悪いがんこがあってな~
僕のは、悪い方のがんこなんや~
深いなあ~
小学生の台詞を自分にあてはめてみると~
大人にもあるなあ~
悪いがんこの時~
今日はさとし君、黙々と作ってます!
考えるカバ。
考えないバカより、考えるカバになれ・・・
師匠からのお題です~

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