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広島そごう職人展、私のとなりの職人は岩手県のプラム工芸社長の込山さんだ。
一年ほど前、震災直後の奈良近鉄にて、私は斧折樺製のオシャモジを買った!
以来、どこに行くにも持ち歩いている。
世界最高品質のオシャモジだ。
世界最高品質の車や時計は買えないが、オシャモジは買える!
そのオシャモジの作者が込山さんなのだ。
このオシャモジは私の作品制作にはなくてはならないものとなった!
最高の使い心地なのだ。
しかも、御飯もよそえる。
その込山さんは実は中島みゆき信者なのだ。
教典もほとんど持っているのだとか。
昨夜、一人でカラオケに行くという彼に付き合うことにした。
みごとに中島みゆき一色のカラオケであった。
今日は一日中、アイラブユー答えてくれ~が頭の中に溢れていた。
しみじみ汁、中島みゆきはいい詞をかくなあ~と思った、陶芸家であった。

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