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高場英二一門展~陶問徒2012は昨日で終了~
弟子達はそれぞれの家へと帰っていった~
この7年の間に大きく変わったことは、たくさんある~
中山幸江は熊本から宮崎に移り、新しい窯と愛する家族を得て、姓も吉岡へと変わった。
薬師寺も松尾もそれぞれの家族を守り、子供達はすくすくと大きくなってゆく~
これからというときに、脳梗塞に倒れた長野だが、リハビリに書きためた、絵も膨大な数を重ね、少しづつではあるが、復活の日へと頑張っている~
今回も忙しすぎて、新しい作品も作れなかった、現弟子の三原君ではあるが~
作品は好評で完売に近いものだった。
限りりなく無欲な男だが次回こそが真のデビューとなることだろう!
今回、特別参加の八女の木彫家、馬場勝とし氏には本当に感謝だ。
陶の集団の中、ただ一人、異素材の木の作品での参加。
快く参加いただき、また、柔らかなお人柄とその作品に訪れたお客様だけでなく、共に過ごす私たちの気も和ませていただきました~
この場を借りて心からお礼を言わせていただきたい!
ありがとうございました。
お出かけいただいた、お客様にも~
ありがとうございました。
また、来年、お会いしましょう~
みんな、お疲れさまでした!
写真は会場にて戦場カメラマン風高場英二・・

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